GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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Ninja250R フロントフォークOH&プラグ交換

久しぶりにカスタム記事が書ける!いや~色々溜まってるんですが、諸事情によりカスタムを進めていけなくて(^_^;


今回のメニューはフロントフォークのオーバーホールとそれに付随してフォークスプリングをK-FACTORYの強化スプリング(バネレート10%アップ)に交換、フォークオイルを粘度#10→#15に変更。

それから、最近スタートのアイドリング不調とスロットルレスポンスの低下が見られたのでスパークプラグの交換。スパークプラグはずっとNGKイリジウム。

まずはスタンドを使って前後リフト。フロントのキャリバーサポートを外してフロントフェンダー、フェンダーサポートを外し、フロントアクスルを抜いてフロントホイールを離脱。フォークトップをプーラーで押し込んでグリップリングを取り外せば、プーラーを緩めて少し待つとフォークトップがポンと取れます(笑)次にアッパーとロアのボルトを緩めてフロントフォークを離脱。




次に外したフォークを逆さまにして、カラー・ワッシャー・スプリング・フォークオイルを抜く。



インナーパイプとボトムケースをつなぐボルトが、ボトムケースの真下から覗くと見えますが、これを6mmのロングソケットを使用して外す。ところがこのボルト、中の部品と共回りするので回転の速いエアインパクトを使います。

ボルトを外し、インナーとボトムケースを勢いよく数回引っ張るとスポンと離脱します。するとインナーとボトムをつなぐ部品が出てくるので、全てのパーツを灯油で洗い、パーツクリーナーで拭いたあと、エアブローで乾燥させます。

あとはシールやスナップリングを新しい物に交換しながら組み上げて、カラー・ワッシャー・スプリングは入れずに、フォークを一番短い状態へ押し込み、フォークオイルを規定量+α入れたらフォークを上下に数回ピストンさせます。こうして気泡が浮かなくなればOK!

後はスプリング・ワッシャ・カラーの順に入れてフォークトップを押し込み、スナップリングを嵌めれば出来上がり!

次にスパークプラグ交換。ガソリンタンクを降ろし、イグニッションコイルを外してプラグレンチで外すだけ。後は逆手順で取り付ければ出来上がり!

いや~、尻すぼみな文章(笑)

結果は、かえってこなくなったフォークがしっかり戻ってくるようになった……………

………

……………

いや、フロント効かすような走りはまだしてないんで(^^;サーキット行くのももう少し暖かくならないと何も言えません(笑)

スパークプラグ交換の方は、始動時のアイドリングがばらつきなくスムーズになりました!前回交換から12000km経過してるし、エンジン回しまくってるしね。

バルタイやクリアランスも…ってさすがにセルフでは無理(笑)かといってお金無いし(T_T)

貯金してエンジンOHに出したいなぁ♪



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  1. 2013/01/25(金) 11:31:00|
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劇的ビフォーアフター

ZZR250のエキパイを外してみると…








!!!!

錆びまくり…

そして、サンドブラストかけました。

すると…







こんなんなりました!

劇的ビフォーアフター!!!!



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  1. 2013/01/22(火) 18:51:00|
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Ninja250R フェンダーレス








久々の更新(^^;

Ninja250Rのカスタムネタはある程度やりつくした感がありますが、まだまだ終わりません(笑)

前回、フルエキに換装してからアフターファイヤと燃調セッティングにしばらく燃えていましたが、ある程度納得がいき、そうこうしてるうちに我が家に『レジアスエース』がやってくるという一大イベントがあり、Ninja250Rネタの更新が止まっていました。

このレジアスエースのネタもあるので、それはおいおい書いていきます(^^)/

さて、前置きが長くなりましたが、フェンダーレスを導入しました!

モノは『PINK FACTORY』のフェンダーレスです。Ninja250Rは車検ありませんが、一応車検対応品です(笑)

というか、ナンバープレートは45゜以内という規定があります。

私のNinja250Rは転倒の影響でシートレールがカチ上がってるせいか……(^^;

実は今回、フェンダーレスの恩恵が2つあります。

1、リア周りがスッキリしてかっこよくなった!!

2、垂れ下がるモノが無くなって、シートレールの歪みが目立たなくなった!!

2つ目の恩恵が大きいです(笑)

そろそろ寒くなってきましたし、走る頻度が極めて少なくなってきています。サーキットへはタイヤを交換してからでないと、エッジ付近のグリップが落ちてしまっているので、攻める事ができなくなっているおり、しばらくお預けです。

隠密にも今年は全く参加できていないので、近々『謎』でも打ち立ててみんなで集まりたいところ。

またみんなで鼻たらしながら缶コーヒーでもすすろう(笑)
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  1. 2012/10/31(水) 15:14:00|
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Ninja250R パワコマ5 燃調セッティングのその後……

チョコチョコ走っては数字の入力をして燃調合わせを頑張ってきました。(過去記事参照)

しかし体感で、しかも微小な数字の変化で合わせていこうとしてもなかなかうまくいきません。

『ショップからのマップデータの提供を受けて、それをベースに変更していく』

これが一番合わせ易いように思います。さらにセッティングを業者に委託すると完璧ですが、セッティング料は5万を越えますので、おいそれと頼めるものでもありません。

マップデータの提供を受けた後、サブコンの機種の違いがあるため、回転数とアクセル開度の両方を記載出来る表を作成しました。

ショップからはスペシャルエージェントのネゴシエーター
※アクセル開度……5%毎
回転数……500rpm毎

手持ちはパワーコマンダー5
※アクセル開度……0,2,5,10,15,20,40,60,80,100%毎
回転数……250rpm毎

こうして表を作成すると、空白の場所が出てきますので、前後の数字を参考に入力して表を埋めていきます。

まずはこれで提供されたマップデータに忠実な変換マップの完成です。この状態で走ってみると、一気にバイクの性格が変わります。

ところが、高回転からアクセル全閉し、そこからほんの軽くアクセル入力すると『パァーンッ!!』という轟音が(^^;

中回転~高回転域でのアクセル低開度部分の燃調が薄いという事ですね。

つまり、全体的に薄いということになります。

そこで、アフターファイヤが発生した部分を中心に、全体的に濃くしていきます。

低回転~中回転域は抑え目に濃く、流速の早い高回転域は少し思いきって濃くして走ってみると、アフターファイヤがかなり抑えられた事に加え、明らかにトルクとパワーの変化が現れました。

おそらくこれまでで1番燃調が合ったのでしょう。乗っていて速くなったのが明確にわかるくらいですから。

まずはこの変化したマシンにしっかりと慣れていき、予算の都合がついたらすぐにでもパワーチェックへ出向きたいと思います。








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  1. 2012/09/10(月) 08:44:00|
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マーベリック フルエキ マップ導入完了




クラフトアルマジロから提供してもらったマーベリック フルエキゾーストのマップデータ。

鈴鹿参戦中のチームからの提供ということですが、もらったのはスペシャルエージェントの【ネゴシエーター】というサブコンのマップ。私が使ってるのはPC5。

とりあえずマップの数字については互換性は有ると考えても良さそう。

その根拠は、どちらも『純正に対して増減〇%』という補正方法であるため。

ただ、ネゴシエーターはアクセル開度が細かく、PC5は回転数が細かく設定できる。

間の数字は濃いか薄いかの『傾向』を見ながら調整してみました。

今後はこのマップをベースにして細部の調整です。

近々パワーチェックへ行ってきます。提供してくれたチーム車両と私の車両の吸気のセッティングはほぼ同じだそうですが、個体差の大きい車両ですからね~。

う~ん、カワサキクオリティ(笑)




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  1. 2012/09/06(木) 22:06:00|
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