GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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ZZR250がやって来た!



先日、職場の後輩が『全く乗らないので……』と、ZZR250を我が家へドナドナしてきた。




我が家へ来たのが夜で、パッと見よくわからなかったので、翌日、カウル剥いだりエンジンかけたりしてみたら……

1、カウル割れまくり

2、サイレンサー&エキパイが錆びまくり

3、チェーン錆びまくり

4、フォークオイル滲み

5、インナーパイプ小錆び

6、ステムボルト錆びまくり

7、クラッチがきちんと切れない

8、アイドリングバラバラ

9、リアブレーキ効かない

10、センタースタンドはステキ

以上、10点の事を発見(笑)

各部の錆び落としや、消耗品の交換、調整などなど。きちんと走れるようにするにはやらないといけないことがドッサリ!

Ninja250RのフォークのOHやタイヤのエアのこと、さらには年明けに予定しているサーキット用Ninja250Rの整備に向けて購入を進めている『エアツール』が威力を発揮してくれるのではないかな~と(その前にメンテナンススタンドがもっといるっちゅうねん(笑))

とにかく、年の瀬に2台体制となりました!ZZR250が稼働できるようになったら、Ninja250Rには通勤&ツーリングのお役目から離れて頂くことになりそうです。






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  1. 2012/12/29(土) 16:10:00|
  2. ZZR250
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motoGPマシンとWSBKの差……





シーズンオフに入り、ヘレスサーキットでWSBKのテストが行われ、そこへDUCATIチームが合流した。

motoGP側、DUCATIチームの最速タイムをマークしたのはニッキー・ヘイデンの1'40"080。これは今季ヘレスで行われたスペインGPでフロントローを獲得出来るタイム。ニューシャーシ&ニューフレームがうまく機能しているのかもしれない。

気になるのは市販車ベースであるWSBKマシンがどれくらいmotoGPマシンと差があるのか。

WSBK側の最速タイムをマークしたのはapriliaのRSV4、ライダーはユージン・ラバティの1'40"186。2番手はKAWASAKIのZX-10R、ライダーはトム・サイクスの1'40"400。

その差は1秒を切っている。しかもトム・サイクスのタイムもフロントローを獲得出来たタイム。

つまり、WSBKトップクラスのマシンとライダーであればmotoGPで戦える。最早、motoGPが最高峰とは言えなくなってきてるのかも?

まるでプロ野球の日本とアメリカみたいな感じだと思わない?


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  1. 2012/12/18(火) 12:02:00|
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