GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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ST250

Ninja250Rでレースに出る上で主要なカテゴリーは【ST250】。ネオスタクラスもカテゴリーは同じやったと思うんですが、2013年度は少し違う様子。

ネオスタクラスではタイヤに制限がかかるようで、使用できるタイヤが『ダンロップ TT-900GP』か『ブリヂストン BT-39』の2種類のみ。

トッブライダーがこの2つのタイヤで走るのはとても物足りないものになるのかな?

ハイレベルになりすぎたネオスタクラスを、当初の目的である『入門クラス』として機能させるためにハイレベルなライダーを追い出す&ST250クラスとネオスタクラスの格付けを行うって目的かな?出場資格のライセンスもST250の方が上やしなぁ……

私がレースに出場するとなると、未経験なので当然ネオスタクラスから……ってなるんですが、ん~~~~どーかなーー(^^;

車両の準備がST250なんよね。乗り手のスキルは別として(笑)まだ保安部品の取り外しとワイヤリング作業が残ってますけど……orzあ、そうそう!シートカウルとオイルキャッチタンク要らないの持ってる人いたら声かけてやって下さいm(__)m

本当なら昨年中に何かのレースにスポットでも出たかったけど、今年こそは!あぁぁアルバイトしたい~(笑)

とにかく4月のウェンズディ・カップ(これは走行会)行きたいけど、それに参加するお金で車両作成する方が重要。

5月までには復活作業中のNinja250Rもシェイクダウンさせないといけないし(-_-;)間に合うんやろか(^^;

こちらはフロントフォーク・ステムが揃ったので、後はオイルフィルターとオイルとタイヤを用意すれば純正並みには走れるようになる…………予定。

話を元に戻して(笑)CBR250Rカップがあるけど、ST250ってなんとなくお株奪われかかってない?根拠はないけど、そう感じる今日この頃。

昨年通ってた鈴鹿ツインサーキットでは、ST250のスプリントレースがシリーズで開始され、CBR250Rカップ併催でしたが、参加車両がNinja250Rは1台だけとかやったように記憶している。

廃れていくのかなぁ…
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  1. 2013/02/27(水) 00:24:45|
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まだ走ったことないけど

岡山国際サーキットのST250のレギュレーションで、エアクリーナーボックスのゴムダクトはエアファンネル下部のラインの高さまでカットしても良いってあったけど、外すのはだめだったのかな?

2月6日のMFJの発表でゴムダクト外さなければ1000ccのオイルキャッチ能力があるからオイルキャッチタンクはいらなくて、外すなら230ccのオイルキャッチタンクを装着することってなってた。

岡山国際サーキットに質問したら『MFJの発表の通りで、230ccのオイルキャッチタンクを装着するならゴムダクトは外しても構いません』って回答でした。

…………今までは外したらだめだったのかな?教えて!知ってる人(笑)
  1. 2013/02/25(月) 22:17:01|
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ようやく……



ステッカー復活♪
  1. 2013/02/25(月) 22:06:11|
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レーサーNinja250R修復記 2

春に向けてそこそこ急ピッチで作業していかないと間に合わない気がしてならない今日この頃。

『修復記 1』ではマシンの自立とFキャリパーの清掃を実施。今回は【エアクリーナーボックスの清掃&改変】をやってみた。

実はエアクリーナーボックスの取り外しは若干めんどくさい手順を踏まないといけない。外す物が割りと多いから。

手順を説明すると…………
・サイドカバーを外す
・メインシートを外す
・ガソリンタンクのフレーム側のボルトを外す
・テールカウルを外す
・リアフェンダー(ナンバープレート側)やテールランプを外す
・バッテリーを外す
・バッテリーケース底の2本のボルトを外す
・ECUとヒューズボックスをリアフェンダー(フレーム下側)から外す
・リアタイヤを外す
・リアフェンダー(フレーム下側)を外す


ここまでやるとエアクリーナーボックスがすっかり見えてくる。残りの作業ももう大詰め!

・エアクリーナーボックス上部の2次エア吸気口のホースを外す
・エアクリーナーボックス左側面下部のブローバイ吸気口のホースを外す
・エアクリーナーボックス左側面下部の混入オイル確認チューブの右側に見えるネジを外す
・インシュレーターのネジを2つとも緩める
・エアクリーナーボックスを後方へ引き抜く

これでエアクリーナーボックスが外れる。結構大変そうでしょ(笑)

こんな感じ



カウルの脱着をちょくちょくやる人ならここまで20分もあれば出来るんじゃないかなぁ

次に取り出したエアクリーナーボックスを解体…………まぁネジで留めてるだけなんでこれは簡単♪



上の写真、ばらしたエアクリーナーボックスの右側に見える金網を外す。これはフィルターの役割はないので安心して外してOK(笑)

これは【スパークアレスター】といってバックファイヤー発生時にフィルターを守る役割をしてるけど、Ninja250Rでバックファイヤーの心配はまずしなくても平気かと。もちろん真似する人は自己責任で(笑)

このアレスターによる吸気抵抗はバカにならないッス……

そして次はこれ



もういっちょ



奥に溜まってるオイル、見えるかな?これ、ブローバイ吸気口から吸い込まれたブローバイガスから分離したエンジンオイル。

そう、クランクケース減圧の為の装置が(T-REVみたいな)バルブがついてないだけで、きちんと純正状態で造られているわけ。

この車両も元々減圧バルブは装着してないけど結構溜まってる(^^;これにはちょっと驚いた(笑)

チャチャッと綺麗にして次はエアインテーク(通称:ブタ鼻)に小細工(笑)



ブタ鼻キャンセルが主流な中、敢えて外側のみ残してゴミの吸入を極力抑えようと(笑)潔くないけど(爆)

後はエアフィルターをどうするかまた考えよう。という事で、今回の修復作業は終了!

※吸気排気をさわる時は燃料も増やさないとトルクスッカスカになりますよ~(^^;
  1. 2013/02/17(日) 14:58:59|
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レーサーNinja250R修復記 1

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今回の主役はこの子。


サーキット遊び用に数人で購入したNinja250R。友人から激安で譲り受けたマシン。

フロントフォークが曲がっており、アクスルシャフトもないので、ブロックに載せて立てていたものの、この状態ではメンテスタンドもかけれず手が出しにくいので、とりあえずフロントアクスルを大手オークションにて購入。

フロントタイヤを装着すれば手押しくらいは出来るし、メンテスタンドにも載せれるので作業を進めていきやすくなる。

では作業開始!

先ずはブロックに載せているフロントフォークを浮かせるために、パンタジャッキでリフト。


オイルフィルターのフタにかけないようジャッキの位置には注意しています。おもむろにアクスルシャフトを差し込んでフロントタイヤを取り付け。

想定内のトラブルがここで発生。インナーパイプが曲がってるせいでアクスルシャフトを通す穴が揃ってないから、すんなりとシャフトが通らない(笑)

軽くコンコンと叩いていくと……

無事装着!


見事なまでの曲がりっぷり(笑)タイヤが『あちゃら』の方向向いてる。

この後前後メンテスタンドに載せて、周りをグルグル回りながら思案……

すぐに出来そうなこと……
・バイクを拭く(かなり埃まみれ)
・キャリパー清掃
・純正ステップ取り付け
・メーターギヤ取り付け

先日、タンクに残っていた2年モノのガソリンは抜いており、タンク内に錆は無いもよう。このタンクにも新しいガソリン入れないとダメなんですが、腰が重い。

一度エンジンかけてエンジンオイルを抜きたいけど、新しいオイル・新しいオイルフィルターはまだ用意してないし、バッテリーもお陀仏中……

てなわけで、とりあえずフロントキャリパー清掃を開始。見るとビストンに錆が……(涙)

ワイヤーブラシで軽く、しかし丁寧に磨いていくと綺麗に。まだ乗り始める訳でもないので、汚れ落としを目的にしていたので、これくらいでキャリパー清掃はおしまい。

左右のピストンの動きが均等ではないものの、それなりにスムーズなんでまぁOKだろう。

次はメーターギヤ。ワイヤーをホースから外してそれぞれ綺麗にしてグリスアップ。本体も。こいつのフリクションロスって、案外バカにできない。グリスアップのグリスでさえもフリクションロスの原因に……

まぁそこまでシビアになる必要も無いけど。

グリスアップが終了後、またしても苦労しながらアクスルシャフトを通す。ここでこの日のレーサー修復作業はおしまい。

とにかくまともなフロントフォークが欲しいところです。

誰か…………ください…………(T_T)

エンジンオイルやフィルター、カウルのネジ類等、必要な物を可及的速やかに手配していかないと!残り2~3ヶ月で完成させてシェイクダウンさせたいなぁ。

ちなみにこの日の夜、このレーサーを譲ってくれた友人がうちに来て、私の通勤用Ninja250Rのチェックをお手伝いしてくれ…………

私『プラグ交換してしばらく走ったし一回焼け色見たいねん』

友人『じゃあタンク外すんですよね。任せて下さいよ~♪』

二人『カチャカチャ……』

私『ポロッ…………あっ!……カチャン!』

友人『カチャカチャ……どうしたんですか?』

私『ネジ落とした……(T_T)』

友人『探しといて下さいよ(笑)カチャカチャ……そのうちにプラグ外しちゃいますし(笑)』

最初に外すサイドカバーのネジ1個外した途端にネジを落とした私。執拗に周囲を探すも見つからず…………orz

友人はさすがにバイク触って飯を喰ってるだけあって仕事が早い!ネジを探してる間にプラグ外れてました。作業開始から5分もかかってない(笑)

プラグを見ると軽く白っぽい。どうやら燃調は薄めのよう。今まで濃すぎる方向だったのが、ようやく落ち着いた模様。クラフトアルマジロにマップをもらったのが幸いしたようです。

ただ以前にも書いたけど、クラフトアルマジロにもらったマップはSpecial Agent製の【Negotiator-Ⅰ】で作成されたもの。

私の使用しているサブコンはDYNOJET社の【POWER COMMANDER Ⅴ】なので、マップの読み替えが必要。まぁ間とるだけの作業なんで大したことでもありませんが。

しかしこうやってマップを譲ってもらえるのは助かりますね!おもむろに空燃比測りに通うのも大変だし、その一番大変な【ベースマップ作り】の手間を省ける!

後はこれを元に自分のマシンに合わせた燃調マップを作るだけですからね♪

そしてもうひとつの作業。実は前日の午前中に、フォークトップから『プシュプシュ』音がしていたのに気づいていたので、空気圧かな?と思いフォークトップを開けようと思っていました。

開けてみると友人が先に気づきました。

友人『Oリングついてないじゃないですか(笑)そりゃプシュプシュ言いますよ(笑)』

私『あ!ホンマや(笑)』

イニシャルアジャスターに純正フォークトップのOリングを移すの忘れてました(笑)とっとと取り付けて事なきを得ましたが、なんとも恥ずかしいミス。

車体の改良自体はスプロケ&チェーンを残すのみとなりました。保安部品の取り外しとかが残ってはいますが、まぁお財布と相談するだけ。

ところでST250のレギュレーションってジェネレータ側の2次カバーって必要なんやろか??
  1. 2013/02/12(火) 19:36:52|
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ブログお引っ越し完了

しょっちゅうログインを強要され、立ち上がりにも時間のかかるア〇ブロに辟易していたこともあり、こちらへ引っ越してみました。

ただ、少しブログ作成意欲に欠けるため、更新できるかは不明です。

ではでは~
  1. 2013/02/08(金) 13:21:48|
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Ninja250Rのフロントフォーク

先日フロントフォークのOHをした時に、純正のフォークスプリングとK-FACTORY製の強化スプリングを交換しました。

純正のスプリングとK-FACTORY製のスプリングはバネの固さが違いますが、スプリングの長さは同じ。

ですので古いスプリングを見ればどれくらいフォークがヘタっているかわかるわけ。

長さ比べてみると、純正のスプリングは24mm短くなっていました。

純正スプリングの自由長(スプリングのみで負荷のかかってない状態での長さ)は296mmで290mmが使用限界となっています。

つまり……………アウト(笑)

272mmしかないんだもの(笑)

昨年8月に鈴鹿ツインで転倒して以来あまり乗っていなかったので、転倒した時にはもあかなりヘタってたんでしょう。

…………フロントから転ける訳ね(笑)

このスプリングのヘタリには、フロント付きだし量も大きく関係しているはず。

最大時で30mm、通常24mmの付きだし量でした。純正の出荷状態では14mmだったはず。キャスターが立つ分、荷重が強くかかり易く、街乗りでの減速ですら過剰な荷重がかかっていたのでしょう。

『バランスが大切』

胸に刺さるお言葉です……orz

今回、強化スプリングへの交換ということで、付きだし量は14mmに戻すのではなく 20mmとしています。バネレートが上がったので、跳ね返り等の伸び側抑制の為にフォークオイルの粘度は純正の#10から、やや硬めの#15に変更。

跨がってブレーキをかけて車体を前後に揺さぶると、底つく手前まで沈んでいたフロントフォークが、ほとんど沈まない硬さとなりました。

数回乗った感想としても、フロントタイヤのグリップが甦ったような感じです。街乗りでは正直硬すぎてデチューンとしか言いようがありませんが、スポーツ走行するのには、タイヤのグリップを活かす素晴らしいカスタムとなるでしょう。

タイヤのグリップに不安がある場合は、ハイグリップに交換する方が多いと思いますが、1度フロントフォークの点検やリアサスのプリロードをチェックしてみるのもいいですね。



Android携帯からの投稿
  1. 2013/02/01(金) 15:00:00|
  2. Ninja250R
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