GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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Ninja250R パワーコマンダー5(サブコン)導入


苦節1年……ようやくサブコンをゲットしました……

長かったー!!

やったー!!

イェー!!

ウヒョー!!

……しつこい?

ゲットしたのはDynojet Power Commander5 パワコマ5。

最新のはイグニッション・モジュールが付いてるみたいですが、点火時期調整なんて出来ません(^^;

パワーチェックの空燃比見たところで、ここは進角でぇ~とか判断出来る知識ないし(笑)

それでもこのパワコマ5、かなりのスグレモノ!!

あ、ちなみに取り付け方は他の人のブログを参考にしてください(^^;もう既出もいいとこなんでいまさらですし(笑)

大まかな燃料噴射時間(量)調整マップはさることながら、各ギア毎の回転数とそのアクセル開度に対しての調整が可能。

この時点でもうついてこれない人~♪大丈夫!!言ってる私もイマイチわかってません(笑)理屈はある程度理解できますが、実際のマップを見たときに『これをどう触ればいいの!?』ってなりました(^^;

現在の取り付け状況は、カプラーオンでの接続のみで、スピードセンサーと水温センサーの接続はまだしていません。だもんで、現在は各ギア毎の設定は出来ない……と思われます。

そこでとりあえず、以前パワーチェックしたときの結果の紙を引っ張り出してきて、回転数毎の空燃比を基準に、パワコマ5にインストールされているNinja250Rの純正マップで調整します。

Ninja250Rは、エンジンを始動するとオートチョークで回転数が上がります。この間はオイルやクーラントの温度上昇(語弊があるな)の為、少し燃料を濃い目に吹いています。暖気が完了すると燃調がかわり薄くなります。低燃費の為の企業努力でしょうか。

回転数を上げていっても、燃調は薄い状態で推移しますが、以前行ったパワーチェックによると、5000rpm過ぎを境に薄いと濃いが別れています。

0~5000rpm……薄い
5000rpm以降……濃い

となっています。

これは吸排気弄ってるのに対してECUが補整を行ったのか、若しくはサイレンサーのみの影響か。

特に7000~8000rpm辺りは鬼のように濃く燃料を吹いています(空燃比が濃くでている)。

そこで、ノーマルのマップに対して、薄い部分は濃く、濃い部分は薄く設定しました。

ここで1つ疑問が生じます。すでに補整された(かもしれない)マップを無視しているということです。もはやこれは、現在作成したマップでの空燃比を測定してみないと、どうにもなりません(^^;

この【マップ作成】が、サブコンの難しいところ。こういうの好きな人にはいいのでしょうね。私のようなものぐさ人間には苦痛でしょうがないのですけど、セッティングに5~6万も出せるブルジョワ族ではないので、地道にセコセコやっていきます(-_-;)



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  1. 2012/05/22(火) 12:15:00|
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