GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Ninja250R パワーコマンダーV マップ作成



私がサブコンを導入した理由は2つ。重要度で順番にすると……

①アフターファイアが酷く、エンジンに優しくない。

②吸排気カスタムを最大限活かす。

①について……
多少のアフターファイアは気にする必要もなさそうですが、それはあくまでも『多少』のハナシ。

私のNinja250Rのアフターファイアは酷いのです(-_-;)回転数を選ばずにそれはもうパンパンと叫びまくり(^^;

このまま放置するのでは、バイクにも良くないし精神衛生上にも良くない。

②について……
これまで吸排気カスタムとして、2次エアカット・クランクケース減圧・高効率エアフィルター・スリップオンマフラーの装着を実施して、パワーアップを図ってきています。

パワーアップに関しては、コンデンサやらイリジウム・プラグやらサーモスタット・キャンセルと、地道な努力を重ねてきてます。

後はサブコンによる燃調セッティングのみ。これで、これまでおさえられていたものが解放される(←話が大きい)訳です。

そう、サブコンをつなぐだけでは駄目で、燃調セッティングで燃料の濃い薄いを調整しなければなりません。

各回転数におけるアクセル解度ごとに燃料をどれくらい濃くするか薄くするかを数字で示した『マップ』という表を作成します。

私が導入したパワーコマンダー5では、1~6速に共通して適用するマップの作成だけでなく、各ギア毎のマップも作成出来ます。これは正直スーパー大変(-_-;)まぁおいおいやるってことで(^^;

長い前置きですが、とりあえずマップ作成やってみました!

困った事に、タコメーターに表示される回転数と、パワーコマンダー5の回転数ではズレがありました(・・;)だいたい600~700rpmほどタコメーターの方が高いです。だ、大丈夫なんやろうか……?

とりあえず低回転を全域に濃く、高回転を全域に薄く設定しました。これでとりあえず走行テストへ。

走行前に、だいたいのアクセル解度がわかるように、グリップの内側に0%・20%・40%・60%・80%・100%の印をつけます。

そしていざスタート!

スタートしてすぐに感じたのは『軽い』という事。前へ前へという力をとても感じます。この間はそれでものんびりとした走行。そして目的地のワインディングでのテスト。

ここでNinja250Rに少しだけ本気になってもらいます(笑)

『何、これ!?』

スタート直後から驚きの変化!!

そして少しきつめの右コーナーで事件が…

ブレーキング前の一旦パーシャルにしたところで……って言うか、これまでならパーシャルなアクセルオープンのはずが、伸びていく…………!!

『え!?ええぇぇぇー!!!!!?』

危うくオーバーランするところでした(^^;

もとより所詮は30ps以下の弱いマシン。そんなにモリモリとパワーが沸き上がる感覚はありませんでしたが、伸びやかなマシンへと変貌を遂げました(^_^)/

そしてこの走行で得た感覚を元に、再度マップ変更。当分は『走る→マップ変更→走る→マップ変更→走る→マップ変更………』のサイクルを当分続ける事になりそうです(^^;

パワーチェックに行ったら、どんな結果が出るか楽しみ~♪

ちなみに最初の写真は、マップ変更のテストに付き合ってくれたZX-6Rと(^^)



Android携帯からの投稿
スポンサーサイト
  1. 2012/05/24(木) 19:27:00|
  2. カスタム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<パワコマ5むずかしー!! | ホーム | Ninja250R パワーコマンダー5(サブコン)導入>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://teamonmitsu.blog.fc2.com/tb.php/157-5b10319d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。