GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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Ninja250R MAVERICKフルエキゾースト

先日、鈴鹿ツインでの転倒により、エキパイとテールパイプの接続部が変形してしまい、デビルのサイレンサーはもちろん破れてしまうという目も当てられない状態に……


通勤車両である私のNinja250Rは、やたらと「ポン!ポン!」と鳴るようになり、これはさすがに交換しなければ……と思い知らされてしまいました。もはやこうなっては燃調もクソもない(^_^;)


いずれはフルエキへの換装は必須と考えていたので、常にどれがいいか考えてきました。


候補は…

1、言わずと知れた高性能マフラー「PENSUKE フルエキゾースト」

2、2010年のネオスタでデビュー&ウィンの結果を出し、レース管としては元々有名な「MAVERICK フルエキゾースト」

3、同じく鈴鹿で結果をだしている「kurodaya PRO-1 VECTOR フルエキゾースト」

…以上の3つ。


通勤車両として最適なのは「1」。しかし中古ではなかなか出回っておらず、タイミング良くオークションに出ていたが競り負ける…orz


残すところは「2」か「3」。


MAVERICKの特徴は「燃調はゼロマップが最適」という点。燃調の手間が省けるというスグレモノ!!


PRO-1 VECTORにあっては現状はわかりませんがKurodayaさんのHPでサーキット毎のマップデータを発表してくれる(?)らしい。


マフラーの特性はどちらも同じような内容で、中速域に重点をおいている模様。


ひたすら悩んだ結果、選んだのがMAVERICK。


完全「ど」ノーマル車両において、一切燃調も触らないのがベストな燃調であるというこのマフラーであれば、おそらく燃調セッティングもシンプルに済みそうですし、行き詰れば純正状態に戻すだけでいい。購入後の経済性は明らかにMAVERICKに軍配が上がるのではと思います。


注文して届いたのがこちら↓


当然ですがキチンと梱包されており、しかも当然ですが軽い(笑)


取付は毎度のことながら写真はありません(笑)でも一応文章にはしておきます。


取付作業前に準備として右ロアカウルのみ外します。次にエンジンとの接続部となるフランジのナットを緩めていきます。ここを緩めたらつぎはサイレンサーハンガーを固定しているボルト&ナットを緩めます。最後にフレーム下側にある取付ボルトを緩めます。


次は上記の順番でボルトやナットを取り除き、エキパイ&サイレンサーの取り外しにかかります。


取り外す時にエキパイをこじらないように気を付けましょう。


取り外しが完了したら次は取り付け。まずはエキパイと集合部の中間パイプを組み、フランジの固定。今回、ここでえらい苦労をしました(笑)。フランジの穴が合わず、ヤスリで約20分間の格闘開始!!0コンマ数ミリ単位の作業をし、やすっては嵌め・嵌めては外してやするを繰り返していました。


ようやく取り付けれるサイズの穴になり取り付け、次はそこへサイレンサーを差し込んでサイレンサーバンドを固定。



まぁこんな感じです。


走ってみたところ、ある2点でアフターファイヤが発生することと、4000rpm固定からのフルスロットルの反応が少し鈍い事を除いては問題なし。


バイクが軽くなったような印象を受けます。やはりスリップオンとは違いますね!!そのうちまたパワーチェックへ行こうと思います。


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  1. 2012/09/03(月) 23:09:00|
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