GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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Ninja250R パワコマ5 燃調セッティングのその後……

チョコチョコ走っては数字の入力をして燃調合わせを頑張ってきました。(過去記事参照)

しかし体感で、しかも微小な数字の変化で合わせていこうとしてもなかなかうまくいきません。

『ショップからのマップデータの提供を受けて、それをベースに変更していく』

これが一番合わせ易いように思います。さらにセッティングを業者に委託すると完璧ですが、セッティング料は5万を越えますので、おいそれと頼めるものでもありません。

マップデータの提供を受けた後、サブコンの機種の違いがあるため、回転数とアクセル開度の両方を記載出来る表を作成しました。

ショップからはスペシャルエージェントのネゴシエーター
※アクセル開度……5%毎
回転数……500rpm毎

手持ちはパワーコマンダー5
※アクセル開度……0,2,5,10,15,20,40,60,80,100%毎
回転数……250rpm毎

こうして表を作成すると、空白の場所が出てきますので、前後の数字を参考に入力して表を埋めていきます。

まずはこれで提供されたマップデータに忠実な変換マップの完成です。この状態で走ってみると、一気にバイクの性格が変わります。

ところが、高回転からアクセル全閉し、そこからほんの軽くアクセル入力すると『パァーンッ!!』という轟音が(^^;

中回転~高回転域でのアクセル低開度部分の燃調が薄いという事ですね。

つまり、全体的に薄いということになります。

そこで、アフターファイヤが発生した部分を中心に、全体的に濃くしていきます。

低回転~中回転域は抑え目に濃く、流速の早い高回転域は少し思いきって濃くして走ってみると、アフターファイヤがかなり抑えられた事に加え、明らかにトルクとパワーの変化が現れました。

おそらくこれまでで1番燃調が合ったのでしょう。乗っていて速くなったのが明確にわかるくらいですから。

まずはこの変化したマシンにしっかりと慣れていき、予算の都合がついたらすぐにでもパワーチェックへ出向きたいと思います。








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  1. 2012/09/10(月) 08:44:00|
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