GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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Ninja250Rのフロントフォーク

先日フロントフォークのOHをした時に、純正のフォークスプリングとK-FACTORY製の強化スプリングを交換しました。

純正のスプリングとK-FACTORY製のスプリングはバネの固さが違いますが、スプリングの長さは同じ。

ですので古いスプリングを見ればどれくらいフォークがヘタっているかわかるわけ。

長さ比べてみると、純正のスプリングは24mm短くなっていました。

純正スプリングの自由長(スプリングのみで負荷のかかってない状態での長さ)は296mmで290mmが使用限界となっています。

つまり……………アウト(笑)

272mmしかないんだもの(笑)

昨年8月に鈴鹿ツインで転倒して以来あまり乗っていなかったので、転倒した時にはもあかなりヘタってたんでしょう。

…………フロントから転ける訳ね(笑)

このスプリングのヘタリには、フロント付きだし量も大きく関係しているはず。

最大時で30mm、通常24mmの付きだし量でした。純正の出荷状態では14mmだったはず。キャスターが立つ分、荷重が強くかかり易く、街乗りでの減速ですら過剰な荷重がかかっていたのでしょう。

『バランスが大切』

胸に刺さるお言葉です……orz

今回、強化スプリングへの交換ということで、付きだし量は14mmに戻すのではなく 20mmとしています。バネレートが上がったので、跳ね返り等の伸び側抑制の為にフォークオイルの粘度は純正の#10から、やや硬めの#15に変更。

跨がってブレーキをかけて車体を前後に揺さぶると、底つく手前まで沈んでいたフロントフォークが、ほとんど沈まない硬さとなりました。

数回乗った感想としても、フロントタイヤのグリップが甦ったような感じです。街乗りでは正直硬すぎてデチューンとしか言いようがありませんが、スポーツ走行するのには、タイヤのグリップを活かす素晴らしいカスタムとなるでしょう。

タイヤのグリップに不安がある場合は、ハイグリップに交換する方が多いと思いますが、1度フロントフォークの点検やリアサスのプリロードをチェックしてみるのもいいですね。



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  1. 2013/02/01(金) 15:00:00|
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