GSX-R600~記録簿~

GSX-R600に乗るアラフォーライダーによる記録

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レーサーNinja250R修復記 2

春に向けてそこそこ急ピッチで作業していかないと間に合わない気がしてならない今日この頃。

『修復記 1』ではマシンの自立とFキャリパーの清掃を実施。今回は【エアクリーナーボックスの清掃&改変】をやってみた。

実はエアクリーナーボックスの取り外しは若干めんどくさい手順を踏まないといけない。外す物が割りと多いから。

手順を説明すると…………
・サイドカバーを外す
・メインシートを外す
・ガソリンタンクのフレーム側のボルトを外す
・テールカウルを外す
・リアフェンダー(ナンバープレート側)やテールランプを外す
・バッテリーを外す
・バッテリーケース底の2本のボルトを外す
・ECUとヒューズボックスをリアフェンダー(フレーム下側)から外す
・リアタイヤを外す
・リアフェンダー(フレーム下側)を外す


ここまでやるとエアクリーナーボックスがすっかり見えてくる。残りの作業ももう大詰め!

・エアクリーナーボックス上部の2次エア吸気口のホースを外す
・エアクリーナーボックス左側面下部のブローバイ吸気口のホースを外す
・エアクリーナーボックス左側面下部の混入オイル確認チューブの右側に見えるネジを外す
・インシュレーターのネジを2つとも緩める
・エアクリーナーボックスを後方へ引き抜く

これでエアクリーナーボックスが外れる。結構大変そうでしょ(笑)

こんな感じ



カウルの脱着をちょくちょくやる人ならここまで20分もあれば出来るんじゃないかなぁ

次に取り出したエアクリーナーボックスを解体…………まぁネジで留めてるだけなんでこれは簡単♪



上の写真、ばらしたエアクリーナーボックスの右側に見える金網を外す。これはフィルターの役割はないので安心して外してOK(笑)

これは【スパークアレスター】といってバックファイヤー発生時にフィルターを守る役割をしてるけど、Ninja250Rでバックファイヤーの心配はまずしなくても平気かと。もちろん真似する人は自己責任で(笑)

このアレスターによる吸気抵抗はバカにならないッス……

そして次はこれ



もういっちょ



奥に溜まってるオイル、見えるかな?これ、ブローバイ吸気口から吸い込まれたブローバイガスから分離したエンジンオイル。

そう、クランクケース減圧の為の装置が(T-REVみたいな)バルブがついてないだけで、きちんと純正状態で造られているわけ。

この車両も元々減圧バルブは装着してないけど結構溜まってる(^^;これにはちょっと驚いた(笑)

チャチャッと綺麗にして次はエアインテーク(通称:ブタ鼻)に小細工(笑)



ブタ鼻キャンセルが主流な中、敢えて外側のみ残してゴミの吸入を極力抑えようと(笑)潔くないけど(爆)

後はエアフィルターをどうするかまた考えよう。という事で、今回の修復作業は終了!

※吸気排気をさわる時は燃料も増やさないとトルクスッカスカになりますよ~(^^;
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  1. 2013/02/17(日) 14:58:59|
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